例えばこの 『メモリーサークル』。赤ちゃんが最初に興味を持ち、形として認識すると言われる"まる"だけでつくられたパズルです。ノブを手のひらでしっかりつかむ練習に始まり、記憶力や認識力の向上など、0〜3歳の知能を発育させるように考案されています。
Step1【0〜1歳児】うまくつかめるかな?
パズルを持ち上げたり、もとに戻したり。うまくいかなくても気にしない!!
タグトイズでは‥
赤ちゃんの手のサイズや筋肉の発達に合わせてグリップの大きさや形を決めています。
最初は手のひら全体でつかんでいた赤ちゃんも親指を上手に巻き込んでグリップをつかめるようになります。指先が使えるようになると親指・ひとさし指・なか指をつかってつかめるようになるのです。
Step2【1〜2歳児】色や大きさがわかるかな?
「これは、あか」「これは、きいろ」と色のなまえを何度も繰り返して聞かせてあげてください。
タグトイズでは‥
「あか・あお・みどり・き」の基本の4原色をパズルに使用しています。
生まれてすぐは光がわかる程度の赤ちゃんも、生後3ヶ月頃になるとカラフルなものを目で追えるようになります。生後8ヶ月〜15ヶ月頃が視覚の神経細胞が最大の成長を見せる時期です。
タグトイズでは‥
パズルの直径は8.3cm、9cm、10cm、12cm。微妙な大きさのパズルで認識能力をトレーニングします。
生後4ヶ月頃から意図的に物にさわろうとする赤ちゃんは、生後6ヶ月頃には平面と立体が区別できるようになります。生後9ヶ月頃からは触りながら大きさの違いを認識し、生後18ヶ月頃には目で見て大きさの違いが分かるようになるのです。
Step3【1〜3歳児】物のなまえがわかるかな?記憶力にも挑戦!
 パズルに動物ピースを隠しながら、「ねずみ」と、まずは1つから。しだいに「あおのおうちはねこ。あかには、…」と色との連鎖遊びへ。まわりのいろんなものを隠してみましょう。赤ちゃんはなまえを覚えていきます。隠すものの数を増やしたり、回転盤を回すとより高度な記憶力の発達も促します。
タグトイズでは‥
「うさぎ・ぶた・ねこ・ねずみ」の動物ピースがついています。形と色から物のなまえを識別し、覚えられるようになります。
生後6〜8ヶ月頃の赤ちゃんは言葉は話せなくても単語や物のなまえを頭の中で理解でき、記憶することもできます。生後10ヶ月頃には「マンマ」「ブーブー」など単語を話せるようになります。
Step4【3歳児〜】容量・数がわかるかな?判断力も身につけよう
●大きめのビーズを使って…
1)「あかには何個ビーズが入る?」と1つの型を使ってビーズを入れながら数えたり、取り出しながら数えたり。
2)「あおには何個ビーズが入る?きいろは?みどりは?」と型を2つ、3つと使ってビーズを数えます。「どれが一番多かったかな?」と比べることができる様になります。
3)「あおには5個、きいろは3個。全部で何個だ?」と足し算遊び。実際にビーズを数えながら行うことで数を体験できます。
タグトイズでは‥
同じ大きさの小物を使う事により、入れるものの容量と数の結びつきが確認できます。簡単な算数にまで利用できます。
●大きさの違うカードを使って…
カードを何枚か用意してパズルの穴に合う大きさのカードを瞬時に探させます。
●動物ピースを使って…
指定したパズルの穴に動物ピーズが何個入るか組み合わせ遊びをしながら容量を判断させます。
タグトイズでは‥
大きさや形のちがう小物を使うことで、目で見て、手で触れて物のサイズや容量を判断できるようになります。
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